横浜の下町の大問題児、仕出し弁当屋「うお時」の三代目若旦那のブログ。もう十分、アラフォーなのに毎日、始末書を書いてます。。
横濱うお時コミュニケーションボード

2017年04月04日

クリエイティブな仕事とは??

外食産業に代表されるような所謂、フードビジネスは恒常的に
人材採用が難しいと言われています。

人材募集媒体に広告を出しても、キッチンスタッフの
募集だと、問い合わせが1週間に2~3件あれば良い方です。
デリバリー要員だと、もう少し反響があるんですが・・・。

実際、スタッフが足りず、売上げ低下、店舗閉鎖に伴う
人材不足による破産、という話も、本当にあることです。

そんな中、経営者としては、どうすれば人材が採用できるのか?
いろいろな業務の中で、かなり重要、かつ難題の課題です。

一番簡単な方法は、給与面の待遇を上げること。
でも、この方法は、一時的には有効ですが、
中・長期的に考えると、人件費が経営を圧迫しかねない
状況になるのは目に見えています。

なので、出来ることは、他の企業・店舗さんと
弊社がどう違うのか?
限られた予算の中で、弊社の社風や状況、仕事内容を
どうアピール出来るのか???

実は、僕、サラリーマン時代に採用担当人事マンでした。
その時に1番学んだことは、人材採用するタイミングと、
広告の紙面づくりで、応募者状況は本当に変わるということ。

その教訓を生かして、今週、アルバイト、パートさんの
募集広告をタウンワークさんに掲載しました。
無論、広告代理店の営業マンとみっちり打ち合わせしました。




驚くべきは、そのキャッチコピー。
「唐突ですが社長を助けてあげてください。
このままだと奥さんと夕飯の食卓を
囲むこともできなくなってしまいます…。」


いつも頼んでいるアドプランナーさんの、
弊社担当、K君にやられました。
こんなキャッチ、過去に1度しか見たことがありません。
それも、弊社ではなく、僕がご紹介した某居酒屋さんの
採用媒体で。

まさか、廻り回って、
自分のところのキャッチコピーになるとは・・・。笑

限られた状況の中で、可能な限り知恵を絞り、
新しい形を作り出す。
改善とは、クリエイティブなものなんだなぁ、
と改めて実感しました。
この広告で、どれだけの反響が来るのか、楽しみです。。


≪実際の紙面はこちら≫
https://townwork.net/detail/clc_2143201001/joid_47193393/  

Posted by 若旦那 at 06:30うお時関係生存報告