横浜の下町の大問題児、仕出し弁当屋「うお時」の三代目若旦那のブログ。もう十分、アラフォーなのに毎日、始末書を書いてます。。
横濱うお時コミュニケーションボード

2017年03月05日

社長としての初決算。。

突然ですが、弊社うお時は2月末が決算。
2016年期は、会社組織が有限から株式になり、僕が社長になり・・・・
お店の開店・閉店があり、正直、どん底を経験しましたが、何とか
決算時期を迎えることが出来ました。

社長として初の決算。
なんだか、年度末試験を終えて、結果を待つ高校生のような気分です。

この1年、本当にいろいろな事を学びました。
心も身体も、本当に厳しい1年でした。
反省することは、本当にたくさんあります。後悔もないと言えば嘘になります。

しかしながら、その失敗の中から、いろんなことを学べた1年であったと思います。
・問題解決のためには、その根本に手を入れなければならない
・信用を得るのは難しく、失うのは早い
・社長という役職は孤独。でも共感、応援してくれる方々が周りに沢山いる
・自分にとって、本当に誰が大切、必要な人なのか、痛感
・どんな状況でも諦めず、出来ることから処理していけば、おのずと未来が見えてくる

42年の人生の中で、もっとも学びの多い1年であったと思います。
この学びを、2017年期、あるいは清高の人生に生かし、よりよりものにしていきます。

皆様、何卒、引き続き、ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。  

Posted by 株式会社うお時 代表取締役・渡邉清高 at 18:08うお時関係生存報告