横浜の下町の大問題児、仕出し弁当屋「うお時」の三代目若旦那のブログ。もう十分、アラフォーなのに毎日、始末書を書いてます。。
横濱うお時コミュニケーションボード

2013年09月02日

stay gold

考えてみれば、2か月ぶりのブログ更新です。。
この夏も、慌ただしく過ぎていきました。

ただ、今年の夏は、例年と違う点があります。
そう、今年はインターン生、2名が春から半年間、勤務していました。
園部君と杉本さん。

彼らの業務は、以前もブログに書きましたが・・・・
うお時の未来を創る、その土台作り。
だから、弊社のルーティーン業務ではなく、
ほぼ、僕直属のtask force。

インターンのお話を受けた時、僕は、正直、彼らに何をしてあげれるのか?
真剣に考えました。で、出した結論が大人として扱うこと。
インターンという立場ではなく、中途採用ばりの実践、即戦力として。
甘えが一切ない状態、しかもコネもノウハウもない彼らが、どう仕事を創っていくのか?
僕にとっても、いや、むしろ、彼らよりも僕のほうがワクワク、ドキドキだったかもしれません。(笑

で、半年間、彼らなりにかんばってくれました。
2人とも、本当に大きく成長したと思います。
園部君は、仕事観、大人としての自覚や責任を通じて、十分に内観をしたと思いますし
杉本さんは、目の前の人にどうしたら喜んでもらえるか?それを徹底的に考え、
実践できるようになったと思います。

2人に共通して言えることは、自分に甘えない事、そして日々、努力をし続けることの辛さ
大切さを十分に感じ、理解できたということだと、僕は考えています。
でも、それこそが、長い人生、仕事だけでなく、人間として周囲から信頼される
唯一無二のことだと、僕は信じています。

彼らが経験したこと、実は、僕が理解できたのは、ほんの10年前。
もうじき三十路という時に勤めていたプライム・リンクで勤務していた時でした。
今回、2人と仕事をして、あのころのことをよく思い出し、今の自分への戒めにも
なった感があります。

そう、この夏は、僕にとっては、Stevie Wonderの"stay gold"、大切なころを思い出し
原点に戻れた素晴らしい夏になりました。

杉本、園部、本当にありがとう。
これからの君たち、本当にどうなっていくんだろう。
10年後、君たちが三十路になった時、どんな大人に成長しているのか、
僕は本当に楽しみにしてます。
無論、僕もそのころは五十路ですが、君たちに負けない、充実した人生を送ってるはず。
その時、このブログや、君たちが半年間、書き綴ったブログを見ながら、いろんな話が
出来るとイイね。

そんな日が来るのを、心から楽しみにしてます。
長い人生のうち、半年間なんてあっという間だけど、この半年間の事はきっと死ぬまで
忘れないと思う。素敵な夏に心より感謝¡! ありがとう。。



彼ら2人の素敵な半年間、このブログに詰まってます。お時間ある方は、是非。
園部くんの日誌
杉本さんの日誌
このブログ、君たちにとって、いつまでも変わらない原点であってほしい、と願ってます。

人生うまく行かなことばっかだけど、諦めずに進んでいけば、きっと幸せになれる。
壁に当たった時こそ、自分を信じて、前に進み続けること。
そうすれば、人はいつだって成長できる、と僕は信じてます。

never never never give up, try to do again!!  

Posted by 若旦那 at 20:32