横浜の下町の大問題児、仕出し弁当屋「うお時」の三代目若旦那のブログ。もう十分、アラフォーなのに毎日、始末書を書いてます。。
横濱うお時コミュニケーションボード

2009年11月30日

久々にヤンチャな弟君に会いに行ってきました!!

11月29日(日)

二日酔いが少し楽になったので(笑)
横須賀までデリバリーに。

で、基本的にOFFの日だったので・・・・・・・
ちょっと回り道をして、久々にヤンチャな弟君に会いに、こちらへお邪魔。





そう、磯子区上中里にある工場直売所「良 ~ハオ~」さん。

hama1ブロガーの方なら、御存知の方が多いかもしれませんが
このお店の店長さんと僕は、同じ名字で、年齢は僕の方がちょっと上ですが
非常に体型も似ていて・・・・・・

ちなみに、これまた、hama1の父ことバックさん、僕、そして、この店長の3人が揃うと・・・・
見事に『メタボ3兄弟』と相成ります。(笑
(バックさん~怒らないで下さい・・・笑)

また、この店長さん、打ち粉を扱わせたら天下一品の、打ち粉職人。
そのパワーは病床に伏せっていたアボさんを、回復させてしまったほど。
(何のこっちゃ・・笑)

と・・・・・まぁ、若いのに、なかなかの人物です。
(真面目な話、もの凄く良い奴です。)

で、お互い、なかなか忙しく、最近は連絡も取っていなかったので
ちょっとお願い事もあり、急きょ、お邪魔させて頂いた次第。

相変わらず、元気に明るく、そして、あの温かい笑顔が素敵で
兄貴分としては、ちょっと安心しました。

なかなかお店も忙しいようで・・・・・・・

売り切れ商品もあり。。
お客様も夕方4時過ぎにお邪魔したのに、ひっきりなしに来店され
息つく暇もないほど。。

忙しいみたいですが、くれぐれも身体に気をつけて、仕事、
頑張ってほしいものです!!

皆さん、おいしい中華食品と店長の素敵な笑顔を見に
上中里へ是非!!






  

Posted by 若旦那 at 14:53料理関係

2009年11月28日

mighty wings BMW525ツーリング(E61)

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BMW525turing3
BMW525turing4
BMW525turing5
BMW525turing6


ついに新しい愛機が到着しました。
BMW525ツーリング・ハイライン(E61)

今まで乗っていたBMW525(E39)よりも一回り大きくなった4.9メートルのボディ。
ハイラインという事で、走りのMスポーツとは異なり、ちょっとラグジュアリー。
それでも17インチホイルに、ピカピカなマフラーエンド。
革張りのシートに、無用なくらい大きなサンルーフ。(後席付近まであります)

走ってみると、先代のE39よりも軽快なフィーリング。
全体的に軽くなった感じがします。またステアリングも、低速域では軽く、小回りが利き
速度が速くなると逆にBMW本来の重いステアリングフィールに・・・・
どういうメカニズムになってるか分かりませんが、やたら舵が効いてて
ボディの大きさを忘れてしまうほど。

もともとBMWってハンドリングマシンだと思うけど、
このサイズで、この小回りは凄いです。。

いやぁ~クルマって、やっぱり進化してるんですね。
素晴らしい。。

この愛機とは長いつきあいになりそうです。(笑

というわけで、新しい翼をゲットしましたので・・・・・
こういうときには、やっぱりコレでしょう。



sound track from ”TOPGUN”より、Cheap Trickの名曲♪mighty wings♪


さぁ、午後もデリバリー楽しんじゃおっと。(笑

追記:
ブログのネタに困ったら、クルマの事、当分書きそうな気がします。(笑




  

Posted by 若旦那 at 13:09乗り物関係

2009年11月27日

思わぬ幸せ・・・オーパスワン2004

今週は、意識していなかったのですが・・・・・
結構、予定がタイトでお酒を飲んでおらず・・・・

というわけで、昨晩、プラっ~と
いつものJACKPOTへお出かけ。

そうしたら・・・・・・・・・
何と・・・・・・・・・・

2004年のビンテージ
オーパス・ワンをテイスティングさせてくださいました。





ありがたや、ありがたやぁ~。(笑

2004年のナパは、かなり出来がよく、こいつもなかなかのお味でした。
口に入れた時は軽く、そして飲み込んだ時に、コクと香りがたってくる。

まるで、針葉樹の森の中で、肌触りのよいコットンを着て、心身共にリラックスしながら
ごく自然に飲んでいる・・・・そんなイメージのワインです。

まぁ、若干、このオーパスの特徴でもある
樽の香り、イメージで言うと若い檜のような香りが、
ちょっと強めかな・・と感じましたが
全然、いやな香りではないので、アクセントにはちょうどいいと思います。

あぁ、これ、もしお店で空けたら幾らとられるんだろう??
そんな風に考えてしまう僕って庶民だなぁ~と思いつつ、楽しませていただきました。
社長、sanxです。

今度は、特別な時に、どなたかと自腹を切ってオーダーしたいと思います。
(あぁ、いつの事やら・・・・)

追記:
その後、ヘネシーをストレートで飲んだのはいうまでもありませぬ。(笑
  

Posted by 若旦那 at 12:59料理関係

2009年11月26日

また、大人買いしてしまいました・・・(泣

最近、疲れ気味なのか、なかなか寝付かず・・・・・
まぁ、お酒でも飲んでれば、なのですが、
今週はひょんなことから休肝週間となっておりまして・・・・・

で、たまたま、何か読むものでもと思い、
伊勢佐木町にあるブックオフに仕事帰りに寄ってみたのが
運の尽き。(笑

この漫画、「大人買い」してしまいました。
ちなみに25巻ほど。(今、49巻まで出てるらしいのですが)

『ゴッドハンド輝』

ドラマ化もされたようなのですが・・・・
漫画も無論、読んだことがなかったのですが・・・・

なかなか面白くて・・・・・・
結果、余計、睡眠不足になっているのはいうまでもありませぬ。(笑

そういえば、ドラマの現場には、お弁当をお届した筈なんだけどなぁ~。  

Posted by 若旦那 at 20:15

2009年11月25日

わが愛しのダコタ

昨日の続き。(笑
もうちょっと「鷲は舞い降りた」でひっぱらしてください。(笑


この「鷲は舞い降りた」、無論、作品としても超一流の小説で
その分、人物設定や武器、乗り物といった登場人物(もの)の描写が非常に細かく
結果として、リアリティある内容に仕上がっています。
といっても、舞台は第二次世界大戦中ですが。(笑

その中で、クルト同様、僕の心に焼き付き、そして今でも大好きな登場人物が
こちら。


(写真はwikiから。ちなみに戦後のアメリカン航空のものです)

そう、傑作機DC-3です。
無論、戦場を描いたお話なので、文中ではDC-3の軍用機版C-47ダコタ(ダコタは英国軍名)で
登場してます。
このダコタは、映画「カサブランカ」のラストシーンにも登場し、
そのイメージが強い方もいるかもしれません。
僕は、なぜか、このDC-3が大好きになり、
そこから飛行機、特に軍用機が好きになったような気がします。

実は、数年ぶりに、この「鷲は舞い降りた」を読み直すきっかけになったのは
このダコタとの思い出をふと、思い出したからです。

実は、所要で、来年の1月後半、ホノルルに旅することになっていて
只今、準備をしているのですが・・・・・
あれはもう12年前の話ですが・・・・・・・・・
そのころ、ホノルルの小さな観光用セスナを所有している会社があって、
ためらうことなく、1時間で300ドル(だったかな??)の料金を支払い
このダコタに乗ったことがあるんです。

そこにあったのは、塗装がところどころ禿げ、ジェラルミンがむき出しに
なっているDC-3でした。まさに歴戦の兵って感じでした。
本当に映画のまんま。格好良くて、鳥肌物でした。

ロールアウトが1936年。
だから12年前としても少なくとも初就航してから有に60年を超えている飛行機。
無論、僕の乗った機体がそこまで古いかは分かりませんが
1945年までに1万機製造されたそうなので、恐らく50年近く経っている機体だと思われます。

ジェット世代の僕らからすれば、遅く、狭く・・・・
でも、エンジンの音や振動がそれこそ人間の心臓のように感じ
それこそ翼の生えたばかりの鶏が、必死に空を舞っている・・・・・
そんな強い印象が僕の心に残っています。
「あぁ、空を飛ぶって、こういう感じなのか・・・」と。
いろんな飛行機や乗り物に乗りましたが、このときほどの感動は
正直、後にも先にも無いです。


久々のホノルル。
今回はあんまり滞在時間が取れないので、ダコタに会えるか分かりませんが
飛んでいてくれたら、久々の再会になります。

wikiによると、もう70年以上前にデザインされた機体であるにも関わらず
未だに全世界で100機ほど現役で飛んでいるそうな。。

逢えたらいいな、本当に。。





  

Posted by 若旦那 at 14:00乗り物関係