横浜の下町の大問題児、仕出し弁当屋「うお時」の三代目若旦那のブログ。もう十分、アラフォーなのに毎日、始末書を書いてます。。
横濱うお時コミュニケーションボード

2009年12月02日

『松本純友好団体忘年会』に参加してきました。。

12月1日

みなとみらい地区にある、横浜ロイヤルパークホテル(ランドマーク)で
開催された『松本純友好団体忘年会』のお手伝いに行ってきました。

会場に着いてびっくり。
昨年の「内閣官房副長官」の時に開催した忘年会よりも
およそ100名ほど、出席者が増えているという。。
(円卓が61、ちなみに1テーブル11名設定でした)

この不景気なご時世で、しかも自民党は野党に転落したというのに
参加者が増えている、というのは、やっぱり凄いことだなっと思いました。




お手伝いといっても、仕事で到着が遅れ、やったことと言えば、
会場内でのご案内やお見送りのごあいさつ
各種イベントのお手伝い、といった感じで・・・。
ほんと、役に立ってなく、申し訳ありません。
次回は遅刻しないように致します。

来場者の皆様が退席されたあと・・・・・・・・・・・
純先生は壇上に立たれて・・・・・・・・・・・・・

JAZZカルテッドを従えて、スタンダードナンバーを絶唱。(笑

JAZZのスタンダードを、アドリブ付で歌える政治家は、おそらく、純先生くらいなもの。
本当に、失礼を承知で書きますが、「かっこいい下町のおっさん」なのです。

僕は、純先生、そして弟さんで、横浜市会の松本研先生に
大変、お世話になっており、その分、一般の方よりも、いわゆる政治家の先生と
お逢いする機会や、コミュニケーション量は多いと思いますが・・・・

この御兄弟、キャラクターは全く別ですが、共通して言えるのは
「本当に地元・横浜が大好き」という点です。

政治家にありがちな、イメージが全くなく、
こんな小僧の僕の話をちゃんと聞いてくださったり、
些細なことでも、わからないことを、ちゃんと噛み砕いて説明してくださる。
要は、ちゃんと相手にして下さるってことです。

とかく、政治家のイメージって
選挙のときだけ滅私奉公みたいなイメージですが
このお二人に関しては、まったく異なり
むしろ、近所にいる、なんでもしってるおじちゃん・・・のイメージが強いです。

しかも、個人的にいえば、ご多忙なのに、お願いをすれば
ちゃんと時間をとっていただいて、諸々の御相談に乗っていただいて・・・・
これって、本当にかっこいい大人、先輩ですよね。

5年後、10年後、僕がどんな人間になってるか分りませんが・・・・
可能なら、下町っ子として、こういう大人になりたいものだと思います。

来年は3回目の厄年だし・・・・・
がんばらねば!!






  

Posted by 株式会社うお時 代表取締役・渡邉清高 at 09:19地域活動

2009年11月12日

小林光政氏・横浜文化賞受賞記念パーティー

というわけで、ここ数日、飲みすぎ気味な初代です。(笑

一昨日は、8月~9月に受講した
横浜市経済観光局雇用創出課と横浜市立大学エクステンションセンター主催の
「みなとみらい次世代経営者セミナー」の卒業生有志で、懇親会を開催いたしました。
この宴は今後とも続きそうで、本当に楽しみです。どうぞ、よろしくお願致します。
(今回は、早々に撃沈・リタイアしてすいません)

さて、タイトルの件。



小林紙工代表取締役社長、小林光政氏の「横浜文化賞」受賞記念パーティーに
参加させて頂きました。

小林光政氏は、横浜の下町では知らない人がいないのでは・・と思うようなまさにbig manです。
御自身のビジネス、小林紙工は横浜に数か所の拠点を持ち、包材関係や事務用品などが
なんでも揃うお店として有名です。

最近では日ノ出町・初黄町の環境浄化運動(黄金町バザール)の仕掛け人であり
また野毛大道芸の初期発起人の1人であり、
さらに東急・東横線の桜木町廃線の際には野毛地区の代表として横浜市と折衝をされたり、
遠くは瀬谷の工業団地や金沢の流通卸センターの開発などに
携わられた、まさに町興し、都市設計の祖のような方です。

もう6年になりますか、「横浜の観光を考える会」という氏が主宰されている会議に出席し
そこで初めてお会いし、それ以来のお付き合いをさせて頂いております。
僕の兄貴分、パックマンこと小林紙工常務取締役の小林直樹氏のお父上でもあります。

本当にご多忙で、なかなかアポの取れない方なのですが・・・・
お電話すると、すぐにお時間を頂けて、御訪問すると、いつでも2時間、3時間
いろんな事をご教授して頂いております。
(お話は地元の歴史から、時事問題、街づくりから経営者としての心構えまで多岐にわたってます)

まぁ、僕がいうのもなんですが・・・・・・・・
僕のような下町の悪がきを本当に可愛がって下さり、
僕が「こんな事をしたら、街の人、喜んでくれますかね?」と、ご相談をすると
目を輝かせて、「いいんじゃない、やっちゃいなさいよ」と背中を叩いて下さる
そして、全力でサポートしてくださる、まさに僕にとってはgod fatherのような方です。

きっと、僕はこの方に出会わなかったら・・・・・・
「ヨコハマヲアソボウ」、「ABY」「大岡川ゆないてっど」といったような町おこし・市民団体を
興すことは無かったでしょうし、それがなければ、今の僕のようにはなってなかった、と
言えるかもしれません。
本当に僕にとっては、大先輩、恩人、そして先生のような方です。

さて、本当に前置きが長くなりましたが・・・・・・・・・
今回、横浜文化賞の受賞者は凄い顔ぶれでして
女優の草笛光子氏、画家の中上清氏などそうそうたるメンバー。
この中に小林さんが加わるなんて、本当に感激です。

昨日もスピーチで、小林氏がお話されてましたが・・・・・・・
「街は生き物」。そして今後の横浜には「インベーダと弥生民族との協調が不可欠だと」。
インベーダというのは、横浜の魅力を感じ、横浜にこられた方。
弥生民族とは、もともと、この街に住みついてビジネスをしいている方、つまり僕ら。
このインベーダと弥生民族がお互いに影響、協力し合うことで、新たな価値を生み
結果として、より活性化された、特色のある街づくりが出来るようになる。

そして大切なのは、その繋がりを単発で終わるのではなく、
その系譜というか、バトンを次世代に繋いで行かなければならない、ということ。

昨日のパーティーに参加をさせて頂いて・・・・・
街っ子である僕らが何をしていかなければならないのか、非常に明確になった気がします。
そして、god fatherのスピーチをより多くの地元の若手に伝え、つないで行きたいと思いました。

大尊敬する小林光政氏のようにはなれないかも知れませんが・・・・・・・・
次世代、次々世代のバトンを繋ぐものとして、出来ることを始めなきゃって思った次第です。
頑張らなきゃ。。

まだまだ本当にお若い78歳。
僕はヨコハマウォーカーを読まれている78歳を他には知りません。
その好奇心、探究心の塊のような小林氏には、本当にこれからも様々なことで
ご教授、ご指導をして頂きたい、と思ってます。


最後に、記念写真を撮って頂きました。(笑

(写真左手から、僕、小林光政ご夫妻、横浜市立大・鈴木准教授、テクノヤマモト・山本君
 シネマ・ジャック&ベティ・梶原君)

なかなか強面なメンバーでの写真と相成りました。(笑






  

Posted by 株式会社うお時 代表取締役・渡邉清高 at 09:04地域活動

2009年09月15日

星空上映会を開催?しました②

てな訳で、前回の日記の続きデス。


9月12日15時過ぎくらいから、中区と南区の境界線にある富士見川公園にて
ボランティアスタッフの方々と、野外上映会の準備をしながら
昭和な遊びを子どもたちと満喫しておりました。

ちなみに、今回の野外上映会は・・・・・・
2トントラックを公園内に特別の許可を頂いて止めて
そのボックスの壁面に白いカバーをかけ、即席のスクリーンを
作ってしまおう、という、まるで一夜城的な発想。(笑
ちなみに、こんな感じです。



そして夕刻には、2組のアーティストにご協力いただいて
ミニライブを開催し、ご近所の皆様が集まり・・・・
「あぁ~いい感じで集客できてるな」なんて思って安心していた訳です。

で、ライブも終わり、今回のイベントの本題、映画上映をしようと
若葉町にある、シネマ・ジャック&ベティの梶原君がマイクを握りMCを始めた途端

非情にも・・・・
「星空、もとい雨雲に覆われた空から大粒の雨が・・・」(泣

「誰だ、日頃の行いの悪い奴は・・・」と
心の中で思った事は言うまでもありません。(笑


そこで、急きょ富士見川公園から徒歩圏内にある
シネマ・ジャック&ベティのミニシアターにご来場の方々を誘導し
映画をご覧になって頂きました。





上映作品は、「未来を守れ不思議なメガネ」 (川崎市立川中島小学校の生徒さんの作品)と
厳選したチェコのアニメーション短編集 (ヨゼフ・パレチェク監督の「かばのティリーネック」他

ただ、このとき、僕は土砂降りの雨の中、公園の撤収作業を行っていたため・・・・・・
正直、映画を見れなかったのですが、なかなか面白かったそうですよ。
(基本的に黄色いヘルは被ってませんが、現場監督みたいなもので・・・笑)

ちょっと天候のせいで、当初企画とは異なった感じにはなってしまいましたが
地元の子供たち、ご家族連れに楽しんでいただけたのでは・・・と思ってます。
こういった、子供たちとのふれあいや、安全・安心な街づくりへの微力ながら貢献できるような
そんなイベントをこれからも開催できればって思っています。

また、今回のイベントのサポートそして頂いたスタッフに皆様には
「下町らしい人情味ある街」を感じて頂くことができ、
より興味を持っていただけたのでは・・・と思う次第です。

はなはだ個人的で恐縮ですが・・・・・
今回のイベント、実は初めて中区役所と南区役所の
両方の後援を頂いて実施した、記念すべきものになりました。
街興しはとかく、「町」で終わってしまい、なかなか「街」にならないもの。
区の境を超えて、点ではなく地域で開催できたことに、今後の可能性を感じております。
それこそが、「大岡川ゆないてっど」を作った目標だったわけですから。。

本当に多くの子供たちの笑顔や真剣なまなざしが見れてよかった。
また、いずれ、開催できればって思ってます。。

最後になりましたが、今回、ご協力、お力添えを頂きました皆様には、
この場をお借りして、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。。


  

Posted by 株式会社うお時 代表取締役・渡邉清高 at 08:56地域活動

2009年09月14日

星空上映会を開催?しました・・・。①

9月12日、土曜日。。

空模様を気にしながら、若葉町にあるシネマ・ジャック&ベティ、
我らが市民団体大岡川ゆないてっど、の共催で
中区と南区に跨る「富士見川公園」にて、イベントを開催いたしました。

その名も・・・
「星空上映会 in 富士見川公園」

この伊勢佐木町周辺は、昔、映画館がたくさんあった街で・・・。
伊勢佐木3丁目にあったオデヲン座は、日本で初めての洋画専門館。
そういう歴史とかを通じて、地元の子供たちにもっと街を好きになって
もらいたいなってみんなで考え、今回、企画・運営をしてみました。

当日は、15時くらいから設営と、公園にいる子どもたちと昔遊び。
昔遊びというのは・・・・コマやフラフープ、おはじき、竹馬など。





いやぁ、大人も子供も大はしゃぎ。
特に御爺さん・お婆さんが、お孫さん世代の小学生に昔遊びを教えていたのが
印象的でした。。

夕刻には、ライブを・・・・
このライブには川邉玄佳さん、koji-kawolさんの2組のアーティストが演奏してくれました。



これには、ご近所にお住まいの大人の方も多数集まってきて・・・・
思わず聴き惚れてしまいました。
(アーティストの皆さん、本当に感謝です。ありがとうございます)


そして18時過ぎ、肝心の野外映画の放映を開始・・・・・
なんですが・・・・

ちょっとした事件があり・・・・
これは次回のお話にしたいと思います。

続くよ!!


  

Posted by 株式会社うお時 代表取締役・渡邉清高 at 10:00地域活動

2009年04月03日

ついに始動!!

おはようございます。。
年度初めを迎え、相変わらずの初代です。

みなさまもご多忙のことと思いますが・・・・
くれぐれもご自愛ください。

さて、今日は告知です。。
大岡川を中心とした横浜の下町エリアをみんなで遊んで
活性化してしまおう・・・という団体
『大岡川ゆないてっど』がついに始動しました。
この団体は、この街が好きという人なら誰でもが参加できます。
勿論、提案や企画等の持ち込みなんかもOKです。

参加方法は簡単で、大岡川流域(野毛~黄金町付近)の情報を
下記、QRコードを使用して頂くだけでOK。
その際、出来れば、ハンドルネームを文章の中に入れ込んで
頂ければ幸いです。




それで、このQRコードに文章を記載しUPすると・・・・
大岡川ゆないてっど公式ブログ(中区・横浜開港150周年記念事業)
『ディープでカオスで何が悪い ~だってこの下町が好きなんだもん~』
記事が順次UPされます。。

皆様の口コミ情報をお待ちしております。

追記:
大岡川ゆないてっどでは、4月15日までの間、こんなフォトコンテストを実施しています。
ブロガーの皆様のご参加、心よりお待ちしております。
『大岡川桜まつりフォトコンテスト【デジタル版】』  


Posted by 株式会社うお時 代表取締役・渡邉清高 at 08:08地域活動