横浜の下町の大問題児、仕出し弁当屋「うお時」の三代目若旦那のブログ。もう十分、アラフォーなのに毎日、始末書を書いてます。。
横濱うお時コミュニケーションボード

2012年02月19日

R.I.P Whitney Houston

丁度、先週の今日、2月11日でしたか・・・・
ホイットニー・ヒューストンが亡くなったのは。

あれから1週間。
葬儀の映像もTVでちらっと見ましたが、
未だに信じられません。

ホイットニー・ヒューストンの曲を初めて聞いたのは
今でも忘れられません、小学校6年、僕が12歳の時でした。
当時、デビューアルバムである『whitney houston』がバカ売れしてて
うちに住み込みで働いてたお兄ちゃんが聴かせてくれたのが、そのきっかけでした。

1st Whitney Houston

このアルバム、本当に素晴らしく、総て大好きな曲ですが・・・・
個人的には、これかな・・・・

you give me good love

この曲、本当にイイ。リリースから25年以上経ってるけど、このグルーヴ感は
今でも輝いてると思います。

take good care of my heart

ジャーメン・ジャクソンとの共演。当時、12歳の僕は、この曲がお気に入りでした。

saving all my love for you

有名すぎる1曲。僕は、ホイットニーの代表作、best songは、
always love youではなく間違いなく、この曲だと思ってます。素晴らしいです。

greatest love of all

この曲、実は、大人になって、その歌詞を知り、大好きになりました。
いつか、自分に家族、子供が出来たら、この曲を聴かせたいなって思う
名盤だと思います。


で、その2年後、1987年に発売された2ndアルバム『whitney』、
これも素晴らしいアルバムでした。

2nd whitney

このアルバムは、当時中学1年か、2年。初めてon timeで聴いた
ホイットニーでした。新作を買いに、親友のサトシュンと、今は亡き
横浜・元町のtower recordに学校帰りにアルバムを買いに行ったのが
本当に昨日の事のように思い出されます。

このアルバムも、前作に引き続き、本当に素晴らしいのですが・・・・・
やっぱりコレかな・・・

so emotional

これ、今聴いても、メチャクチャ、カッコいいと思います。
イイ曲だよね、本当に。

where do broken hearts go

あ~甘酸っぱいななぁ(笑)。間違いなくイイ曲、そして僕の人生の中で
間違いなく思い出の1曲。

didn't we almost have it all

年長の従姉、ディオンヌ・ワーヌックのような、クラッシックソウルのイメージが
強いイイ曲。中学生の頃、本当に良くリピートで聴いていた思い出があります。

こうやって纏めてみると、僕の音楽大好き人生の中で、
かなり好きなsingerだったんだなって思います。
ただ、残念ながら、この2枚のアルバム以降、正直、あんまり魅力を感じなくなって
しまった点です。ブラックが薄まったというのか、聴きやすくなった、というべきか。
いずれにしても、この2作、実は、今でもクルマの中にいつでも積んでます。

そういえば、後年、こんな曲もありました。
I'm every woman

この曲、ご存知の方も多いかも知れませんが、元々は、チャカ・カーンの楽曲。
ホイットニーって、デビュー前、チャカのバックコーラスにいたんですよね。
このPVは、偶然、you tubeで見つけたのですが、その共演。素晴らしいです。

本当にまだ48歳。
年長の従姉、前述のディオンヌは確か70歳。ホイットニーの名付け親である
アレサ・フランクリンも確か、まだ60代後半。
本当に、円熟期を迎えたホイットニーのソウルをもっと聴きたかった。
そう思うのは、僕だけではないはず。

ただただ、残念です。
R.I.P whitney Houston

追記:
そういえば、この曲を忘れちゃいけませんね。
Bobby BrownとFtしたsomething in common

う~懐かしい・・・。  

2012年02月02日

原点

このアルバムに出会ったのは、僕が11歳か12歳の時。
当時は、CDがまだ普及していなくて、カセットで聴いていたもの。
懐かしいなぁ~

Billy Joel 『The bridge』1986年


このアルバム、86年以来、ずっ~と聴き続けてますが
本当にいいアルバムだと思います。

Billy Joelらしく、歌詞が深いというか・・・
それでいて、彼のメッセージがジンジン伝わってくる・・・

思春期に出逢い、それから歳を重ねるたびに、
自分の理解、感じ方が変わってきて、その都度、なるほどな~と感じる次第。

ある意味、僕の原点。
そして、ある意味、自分の今の座標をしる案内盤。

これから、このアルバムがどういう風に聴こえるようになっていくのか?
自分でも楽しみです。

はっきり言って、名曲ぞろいですが・・・・・
♪this is the time♪

映像は2008年、ジョン・メイヤーとの共演。意外な組み合わせですよね。

♪baby grand♪

レイ・チャールズとの共演。
2人のピアノマンが「信じれるのはグランド(ピアノ)だけ」と歌う様は、
本当に鳥肌物です。あぁ、これは自分史の中で、かなりの名曲です。


  

2012年01月21日

RIP Amy Winehouse



Amy Winehouse
おしくも2枚のオリジナルアルバムを残し、昨年、27歳で亡くなりましたが・・・
その遺作というか、晩年の作品がこちら

なんと、大物、Tony Bennettとの共作、『body and soul』


ホントに素晴らしい。
85歳の爺様と27歳の女性のデュエットとは思えない声量、雰囲気。
今、現役の20代で、こんなに雰囲気のある女性ヴォーカルは彼女以外には
いないですよね。
このアルバムを聴くたびに、その死が残念で仕方がありません。

R.I.P Amy Winehouse  

2011年09月11日

you give good love

昨日(10日)の事。
夕刻に東横線沿線にデリバリーに行き
大豆戸の交差点で渋滞に巻き込まれ、ちょっとイライラしてるときに・・・
inter-fmがこんな曲を流していました。





1985年 Whitney Houstonのデビューアルバムにして
かなりの名盤であるセルフタイトルアルバムに収録されていた
♪you give good love♪

いやぁ~良い曲ですね~
夏の終わりにふさわしい、なんとも趣のある曲じゃないですか。
流石、アレサ・フランクリンを名づけ親に持つお方。
沁みる・・という表現は適切ではないかもしれませんが
夏の夕刻、のんびりリフレッシュするには良い曲ですよね。

タイトルや歌詞もかなり好きですし・・・・
やっぱり、一番多感な頃に聴いた曲は、心に残りますね。

そういえば、この夏、この曲を聴いてなかった。
これも僕の夏の定番。


The Isley brothers ♪summer breeze♪

来週末はいよいよ2年に1度のお祭り。
気がつけば、もう秋なんですよね~。。



追記:
なんで大豆戸と書いて「まめど」と読むのか、未だに理解できません・・・  

2011年08月03日

ハマッ子なら黙って聴け!!(笑

いやぁ~
このところ、このアルバムの凄さを改めて実感



カーティス・メイフィールドの名作『superfly』。
こういうのをkoolkつて言うんだよね。
メチャクチャかっこいいです。

ちなみに、このアルバムのこの曲がお気に入りです。
♪freddies's dead♪


う~ん、なんとなく、夜の関内でアロハを着て遊びに行きたくなる感じ。
本当にかっこいいなぁ。。。

ちなみに、越智志帆のソロユニットsuperflyは、このアルバムが由来。
なかなか渋い趣味してんじゃん。(笑